上勝町でゆったりリッチに泊まる宿「東屋」。

guesthouse1上勝町に、遠くからお金と時間をかけて来てくださる方々。その方達に、上勝町の空気をいっぱい吸って、おいしいものを食べて、ゆっくりと身体を休め、全身で上勝町を感じていただくため、私たちは上勝町での宿づくりを行います。

当社代表の東の生家、「東家」。

彼女の弟で17代目を数えるという、ずっと昔から上勝町で生活を営んできたお家です。上勝町の「市宇(いちう)」という集落、標高800mの所。細く急な坂を登った所に、東家本家はあります。

そこから見えるものは、山と棚田と空だけ。聞こえてくるのは、風の音と鳥の鳴き声のみ。夜になると街灯はなく、月明かりのみがあたりを照らします。そこで見上げる星空は格別で、東が幼い頃は車のトランクに寝転がり、懐中電灯と星座の本を手に、家族で星をよく眺めたそうです。

 

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「私が一番上勝を感じられる場所。」

東はこの家について、そう語ります。そんな場所も現在は誰も使用しておらず、このままでは朽ち果てるのみ。思い出がたくさん詰まったこの場所を、それに何よりも上勝町のすばらしさを感じられるこの空間を、後世にも残していきたい。そして、上勝町に来てくださった方々に、ぜひともこの空間に包まれる経験をしていただきたい。

私たちが進める宿づくりには、東のそんな想いもこもっています。

 

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街の喧噪から離れ、一人静かな空間に身をおく。

大切な方とゆったりとした時間を過ごす。

私たちがプロデュースする「東屋」は、余計なもの全てを削ぎ落して、本当の上勝にあるものだけに浸る空間です。