インターン報告 Byあっちゃん

初めてのインターンシップでどうなるのか不安で、
昼間はバリバリ働いて夜に部屋でぽつり・・・など
つらいことも覚悟していたのですが(笑)
色んな所に連れて行ってもらって、甘えさせていただいてありがとうございました。
「カフェ経営」「料理」の勉強をしに来たのではなく、
自分探しの要素が強かったのに暖かく出迎えてくれてありがとうございました。
 
私の目的は「経営の勉強」「田舎に住むこと」でした。
 
<「経営の勉強」について>
経営セッションでは、RDNDの方針(Visionの立て方)、お金の考え方
たにけんさんからは、商品開発(論理的に繋がっている)
株式会社いろどりの社長、てるみさんのこの店への思いから(経営をする=背景に込められた思いで成り立っている)
などを学びました。
私の中で、何で悩んでいるのかわからなかったことがインターンの参加の理由の一つでしたが、そのもやもやは解決しました。
「アパレル系の仕事がしたいけど、それが果たして、誰にとって何の役に立つのか、必要であるのか・・・」と多分、心の奥底で悩んでいました。
じゃあ、必要とされる仕事をすればいいじゃないか!と思えたので、たにけんさんのマーケティングの論理で、やりたいことを見つけていけたらと思います。
そもそもなぜ誰かの役に立ちたいと考えるようになったのかは、私の両親がいつも一生懸命に働いている姿を見て、そうなったのだと気付けました。
 
<「田舎に住むこと」について>
そもそも都市と田舎の定義が曖昧なので・・・
上勝町に来て思ったこと(ここが良い!これが欲しい!)を言います。
・近所付き合いが深い(私はマンションに住んでいますが、上と隣以外誰が住んでいるか知らない)
・自然がいっぱい→色々な要素があるから観光地にできる
母と国内のゆっくりした旅行に行きたいと思っていましたが
良い場所見つからない、情報がなかったので
情報を発信していけば、上勝町も良い観光地になると思います。
集客に繋がり、活性化に繋がっていくと思います。
 
小豆島から考えた、上勝がアピールすればよいところを考えました。
母と私が行けたら楽しいだろうなぁと思って考えたので、主観入っていますが。
・現代的なモノ(若い人が好きそうな料理、スイーツなど)
・歴史的なモノ(源平の歴史など?)
・伝統的なモノ(晩茶、棚田)
・絶景ポイント(山、夕日)
・美味しいモノ(ゆこう)
・交通手段
→我が家は、母は免許を持っていないので、アクセスしやすいと嬉しいです。
 
次は、社会問題の視点から上勝を考えてみます。
・上勝百年会議
・vs東京(徳島県の策定したコンセプトhttp://www.pref.tokushima.jp/docs/2014090800110/
地方と都市を考えるとき、だいたい比較してしまうのですが、
「都市のほうが情報たくさん集まるから地方の人は遅れている」
「地方のほうが人間関係深いから都市はだめ」
と言って比較してもどうにもならないことが多いことがわかりました。
 
地球環境、日本を守らないと生きていけないから
色んな地域を守っていくために
私たちは地域を活性化しなければならないのだと思います。
比較しないで、自分たちの町が解決しなければならない問題を
考えていこうという意識が大切だと思いました。
だから上勝町には、ゼロ・ウェイストを達成して
率先して環境問題に取り組んでいる町になってほしいと思います。
アイセックで「貧困問題解決」を中心に活動している中、世界中でゴミ問題が原因のひとつとしてあげられています。
例えば、焼却施設がない、分別する概念がない。
ゴミから出る成分の近くで育つと障害を持つ子供が生まれてしまう。
上勝がまず、「ゼロ・ウェイスト」に向かってほしいです!
 
そして本題。
今回、私はCafé polesterがゼロ・ウェイストへの取り組みをリストアップする作業をしていました。
そこで、現状で達成できていることをまとめたパンフレットを作成しました。
色は、緑にして自然に優しく、見やすいようにしました。
誰にでもわかりやすいように、書いていることは最小限に抑えました。
他のカフェとも比べ易いとおもいます。
 
反省点として、もう少し市民の意見聞きたかったです。
どれか実行に繋げたかったし、もっといっぱい出したかったです。
100action思いついたら、また更新していきたいです!
 
上勝町に来て、自分の常識が、非常識だったことを学びました。
伝えたいことがいっぱいあるのですが、伝えきれないほど多くのことを学びました。
そして、上勝町が好きになりました。
また行かせていただきます!!
本当にありがとうございました。
 
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