【メディア掲載情報】日本経済新聞・四国経済面

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3月12日付けの日本経済新聞 四国経済面にて
上勝町のゼロ・ウェイスト活動が特集され
当社のカフェ事業も一部、紹介していただきました。
 
 
この記事の内容に併せて、少し私たちの「危機感」を共有させていただきます。
 
この記事にあるように
上勝町は今、正念場を迎えています。
 
「ゼロ・ウェイスト」を日本で一番最初に掲げた町。
「2020年までに町内から排出されるごみをゼロにする」
という目標のもと、これまでゴミの34分別等が実施されてきましたが
目標を達成するためには、ごみの発生を抑制せねばなりません。

 
 
RDNDとして、上勝町の目標達成に貢献できればと考え
(記事では「側面支援」という表現。)
ゼロ・ウェイスト カフェの実現を目指していますが
まだまだ未熟な部分も多々あり
問題解決の根本的な解決とはなり得ていません。
 
上勝町が生き残るためには
これまでがそうだったように
先駆的な取り組みで世界をリードしていくこと。
あわせて、これまでの取り組みを着実な成果にすることが必要で
そのひとつとしてゼロ・ウェイストの目標達成は
必須事項ではないか、と考えております。
 
何をもって「目標を達成した」とするのか。
いろんな基準が考えられますが
今一度、上勝町としての、
上勝に住む住民としての具体的な目標設定と
その達成に向けてのチャレンジを起こす時が来ています。